伝統のなかに、新しい発見ができないか!
自分なりに作ったら、どんな
お菓子が出来るのか。
私の
お菓子づくりは、伝統への挑戦から始まりました。
伝統菓子に挑戦するには、伝統を素直に受け継ぎ、確実に体得し、
ノウハウとして次世代に伝えられるレベルにまで達してからアレンジしていく事に。
現れては消えてゆく
流行菓子は、他の
パティシエ達に任せて、
「La toradition 」を受け継ぐ事こそが、私の仕事と、こころえています。
それは、先代の
バウムクーヘンであり、師匠の
焼き菓子マドレーヌであり、
シンプルな
フランス菓子モンブランに表現されています。
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profileプロフィール
:1965,6,26生まれ
大阪あべの辻製菓学校卒業1986年
フランス・リヨン郊外・リエルグのお城をそのまま使った
「シャトー・ド・レクレール」辻製菓フランス校第2期卒業
世田谷「オー・ボン・ヴュータン」1987〜91’
リヨン「アロット」・「モンテラ」 にて修行
1993年帰国
昭和7年創業、三島「ララ洋菓子店」
3代目オーナーシェフに就任
現在に至る。
静岡県洋菓子協会理事、
東部洋菓子協会副会長
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参加している
SNS「ITビズコム」
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MOF-ボゲイ先生 |
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21歳、リヨン |
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「パティスリーアロット」にて |
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シェフから ,
小さい女の子の、憧れの職業で上位にランクされるパティシエ、パティシエール(女性)という仕事、見るとやるとは大違いで、なかなか大変な作業の連続です。
お客様の口に入る物なので当然ですが細心の注意に神経をすり減らす毎日です。
ところが、辛い事ばかりではありません、形のない粉、砂糖、卵などから様々な形、色、香り、食感そして味覚を自由に創り出すことができるのですから・・・。
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